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梅のお花見@北野天満宮

投稿日 : 2017. 02. 24

リノホテル京都 スタッフの川合と申します。

2月も後半になりまして、段々と春を感じる頃になってきたのではないでしょうか。(まだ寒い日もありますが・・・)

先日、一足早く梅を見に行ってきましたので、今回は梅の事を書いてみようと思います。


京都に住んでいると、一年中を通して花見や景色を楽しむ事ができます。

春は梅、桜、5月には長岡天満宮のツツジ、秋にはもちろん紅葉がありますが、

新緑や雪にかかった景色も、何ともいえない綺麗さがあります。


花見が好きでよく京都の名所に行きますが、

京都で梅と言うと、名所はたくさんございます。迷いましたが、今回は定番の北野天満宮に行ってきました。




境内にも梅の木はたくさんあるのですが、

この時期は特別に梅苑が公開されています。(入苑料:大人一人700円 ※お茶菓子付き)

梅苑には一面様々な梅があり、ゆっくりと見て回ることができます。



2月22日に見に行ってきたのですが、まだ五部咲きという感じでしょうか、

まだまだ蕾の木が多く、一番の見ごろは3月に入ってからになる見込みです。


それでも、たくさんの木と梅の香りで一面は春らしい雰囲気がありました。










この時期はあまり観光される方も少ない為、本当にゆっくりと見て回ることが出来ました。

この梅苑はお茶菓子付きで、入苑するとチケットが頂けます。

少し歩きつかれたら、中で梅を見ながら休む事ができます。





それぞれ梅茶と、紅白の梅を模したお菓子を頂きました。



その他にも売店にはお団子やうどん、甘酒などもありますので寒い日でも嬉しいですね。



さて、北野天満宮はまた学問のご利益でも有名です。

梅苑を出て境内に行くと、受験生らしき方がたくさんお参りに来られていました。



中にはおみくじも売っています。見ているとよく売れていて、ついついつられて買ってしまいました。

動物柄の、「きたの」と彫刻がはいっている、可愛いおみくじでした。





平安時代には、花見というと梅のことを指したという説もあるそうです。
(厳密には平安時代よりさらに前との事ですが)

今は花見というと桜なのですが、一年で一番早く春を感じる事ができるのは、梅です。

早く咲く為、百花の先駆けとも言われるそうです。

この時期は観光客の方も比較的少ない為、桜を見に行こうと考えて居られる方も、

少し早めに来られてはいかがでしょうか。


次回のお花見は桜について、更新できればと思います。




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