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あじさいスポット紹介♪♪ 建仁寺篇

投稿日 : 2018. 05. 26

平素より、リノホテル京都にご愛顧を賜りまして、誠に有難うございます。リノホテル京都、スタッフの鍋西と申します。

初夏に入り、梅雨時期となりましたが、良いお天気が続いており、おでかけしたくなる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
6月におでかけされるご予定の方、京都の観光地であじさい観賞などはいかがでしょうか?

私もご紹介させていただきたく、足を運んでまいりましたので、どうぞご参考にして下さい。
今回ご紹介させていただくのは、建仁寺塔頭 霊源院のあじさいです。



ぱっと見では入口が分かりにくかったのですが、建仁寺の本坊前の道沿いから奥へ進むと、修行道場へ続く坂道があり、坂道を登り少し逸れた場所に門を構えていました。

霊源院について少しお話すると、臨済宗大本山建仁寺の塔頭寺院で、室町時代初期に龍山徳見和尚によって開山されたそうです。初めは「霊泉院」という名が付けられていましたが、明治時代になり、南北朝時代中期に建仁寺に移築された「妙喜庵」と合併して「霊源院」となったそうです。建立当時は、現在の大学のような役割も担っていたため、「建仁寺の学問面」を代表する寺院でもあったそうです。

その霊源院の「甘露庭」という庭園が2018年5/19(土)-6/17(日)まで特別公開されています。



あじさいですが、5月後半の時点ではまだ咲き始めの状態でした。まだもう少ししてからというところでしょう。

庭園のお写真は特別公開のため、控えさせていただきます。



霊源院の拝観を終えた後、建仁寺の構内を歩いていると興味深いものを見つけました。
茶碑です。どうやら、建仁寺はお茶とゆかりがある寺院のようですね。

気になったので、お茶と建仁寺の関わりを調べてみたのですが、建仁寺を開山した栄西が、昔の中国である、宋から喫茶の風習を持ち帰り、日本茶道の基礎を作りあげたということです。また、その古式の茶礼は現代へも受け継がれているそうですよ。


以下、催し情報です。

○建仁寺塔頭 霊源院 甘茶の庭「甘露庭」 特別公開
期間: 2018年5月19日(土) ~ 6月17日(日)
10:00開門 15:30 (閉門は16:00)
拝観料: 一般 500円 中高生 300円 小学生以下 無料(保護者同伴)



 
京都を観光の際は、何卒リノホテル京都を宜しくお願い申し上げます。
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